ワーキングホリデー

【2019年最新】ドイツワーキングホリデー申請方法②必要書類とその記入方法

ドイツのベルリンでワーホリ中のSayuriです。

今回はドイツのワーホリ・対象者・申請の流れに続いて、ワーホリに必要な書類の準備について、ご紹介します。

ドイツのワーホリに必要な書類リスト

ドイツでワーキングホリデーをするためには、以下の書類を揃える必要があります。

  1. Web版長期ビザ申請書 1部
  2. 誓約書 1部
  3. パスポート用写真
  4. パスポートとそのコピー1部(A4サイズ)
  5. 往復航空券予約の証明書
  6. ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険
  7. 生活費支払い能力証明

Web版長期ビザ申請書 1部

実は私が申請したときから数カ月ですが、ワーホリビザ申請書の形式が変わっていました。入力フォームを確認して、最新版の入力方法を記載しています。

ずは、ドイツ大使館のサイトにアクセスして、 Web版長期ビザ申請書のサイトにいきます。

■言語を選択できるので、ドイツ語ができない場合は、Englishに切り替えてください。

■自分の情報を入力してください。

  1. 名字
  2. ミドルネーム/なければ空欄
  3. 名前
  4. 生年月日
  5. 出生地
  6. 国籍(Japanを選択する)
  7. 性別
  8. 配偶関係(独身の場合はsingle)
  9. 以前の国籍(国籍が変わっている場合は以前のものを変更なければ、Japan)
  10. 子供の有無(いない場合はチェックを入れない)

■両親に関してと自分の職業について

  1. 父親の名字
  2. 父親の名前
  3. 父親の国籍
  4. 父親の誕生日
  5. 父親の出生地
  6. 父親の居住地
  7. 母親の名字
  8. 母親の名前
  9. 母親の国籍
  10. 母親の誕生日
  11. 母親の出生地
  12. 母親の居住地
  13. 学んだ職業(自分の職業を選んでください)
  14. 特記事項(基本的には空欄)
  15. 現在の職業(⑬と異なる職業の場合のみ、記載)
  16. 特記事項(基本的には空欄)

■住所・連絡先

  1. 道路
  2. 建物の番号 ※①②に住所を分けて入力してください
  3. 郵便番号
  4. 都市
  5. 電話番号
  6. 国籍と異なる場所に住んでいますか?(日本以外に住んでいる場合は、チェックしてください)

■身分証明書 ※パスポートを使用します

  1. 証明書を選択する(ordinary passportを選択)
  2. パスポート番号
  3. 発行日
  4. 有効期限
  5. 発行国(Japan)

■渡航期間と目的

  1. 選択肢にないので、Otherを選択
  2. Working Holiday
  3. 渡航開始日
  4. 終了日
  5. 12ヶ月を超えて滞在しないこと、滞在期間分のビザを申請すること(チェックを入れてください)

■身元保証人  ※新規追加項目 企業が決まっている場合は、そちらを選択してください。

身元保証してくれる人を書いてください。

  1. 血縁関係 (家族の場合は関係を書いてください)
  2. 名字
  3. 名前
  4. 性別
  5. 誕生日
  6. 出生地
  7. 国籍
  8. 通り
  9. 建物の番号
  10. 郵便番号
  11. 都市
  12. 電話番号

■生活手段と滞在に関する詳細

  1. ドイツでの生活方法(書き方は自由です。例:I’ll study Germany and work at the restaurant)
  2. 正式な約束の宣言が完了しているか(Noを選んでください)
  3. 郵便番号
  4. 都市 (滞在予定の場所を記入 仮で大丈夫です)
  5. どのようなところに住むか(滞在先が決まっていたら、その形式をチェック)
  6. ドイツ以外での永住権を保持するか(日本の永住権を保持するので、チェック)
  7. 家族が同行するか(同行しないので、チェックしない)
  8. ドイツ滞在用の保険に加入しているか(チェックを入れて、保険に加入する)

■ドイツに滞在したことがあるか/申告

  1. ドイツに滞在したことはありますか?(No)
  2. 有罪判決を受けたことはありますか?(No)
  3. ドイツで国外追放、入国拒否、滞在許可証の却下にあったことはありますか?(No)
  4. 次の病気を患っていますか?(No)

全てNoを選択することになるはずです。もし該当した場合は、Yesを選択してください。

これでWeb版長期ビザ申請書の入力が完了です。量が多いので、Saveすることができます。一気に入力するのは大変なので、Saveしながら入力を進めてください。全ての項目に入力が完了したら、Continueを押すとWeb版長期ビザ申請書を印刷することができます。

誓約書 1部

ホームページからダウンロードすることができます。

サインをした日付と場所・サインを手書きで記入してください。

もし、パスポートの受け取りが郵送の場合は下の部分の同様に記入してください。

パスポート用写真

ビザ用の写真です。パスポート用の写真と同じです。

大きさ:35x45mm 正面から撮影したもの

私は、自分で自宅で撮影して、コンビニで印刷しました。

以前は機械で撮影していましたが、自分で撮影して印刷すると安くで印刷することができます。スマホでの撮影でも画質は十分です。自分で正面から撮影するのは少し難しいので、家族や友人に撮影してもらってください。

日本国パスポートとコピー1部

パスポートとそのコピー1部が必要です。

※ ワーホリビザの有効期限が切れた後、3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。 もし、1年間ワーホリに行く場合、1年3ヶ月必要です。もし足りない場合は、更新しに行ってください。

私は足りなかったので、更新しに行きました。更新するとパスポート番号が変わるので、書類の作成は新しいパスポート番号で行ってください。予約時のパスポート番号と持参するパスポート番号が異なる場合は、更新が理由であれば、大丈夫です。(ドイツ総領事館に確認済。心配であれば、事前にメールで連絡しておいてください。)

往復航空券予約の証明書

往復航空券を予約して、そのチケットを印刷してください。

貯金の残高が十分ある場合は、片道航空券で結構です。私は片道航空券を予約しました。

※注意点:航空券を予約する場合は、ドイツへの直行便もしくは、EU以外の国を経由地にしてください。EUの他の国を経由地にした場合、その国に最初に入国することになるため、ドイツのワーホリビザしか持っていないので、入国できない可能性があります。

ドイツでの滞在期間有効な旅行者用医療保険

ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)および旅行賠償責任保険

ワーホリに必須な旅行者用医療保険はケアコンセプトという保険を利用されている人が多いです。私はケアコンセプトに入りました。日本語のサイトがあるので、そこから簡単に申し込み可能です。

ドクターヴァルターを利用する人もいます。ケアコンセプトより利用者は少ないですが、安くてカバー範囲も十分です。

保険への加入手続きを行った後で、ワーホリビザ申請に必要な保険加入証明書類を印刷してください。

生活費支払い能力の証明書

過去3ヶ月の記帳のある通帳(申請される前日に記帳された最新のもの)あるいは、ネットバンキングの場合には、前日に過去3ヶ月分を印刷)


1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの残高証明。片道航空券しかない場合は、4000ユーロ。

日本でワーホリビザを申請する場合は、英語の残高証明をわざわざ発行する必要はありません。

印刷する通帳の銀行で、前日か当日にお金を振り込むか引き出して、日付を記録した上で、通帳を印刷してください。

番外編)ドイツでの計画書

上記7つは、ドイツ大使館のH.P.に記載されているワーホリビザに必要な書類です。これは、現地でワーホリビザ申請時に、記入を求められたので、事前準備しておいた方が安心です。

面接当日に、「ドイツでの計画を英語で書いてください。」と言われました。英語が堪能な方であれば、問題ないと思います。簡単な計画で大丈夫です。ただし、英語が苦手な方は準備しておいてください。なぜなら、大使館や領事館にはスマホを持ち込めないので、調べながら記入するというこができないからです。

もし、事前に記入しておけば、それを見ながら書き写すことができます!

ドイツワーホリの計画書(例)

私が書いた簡単な内容です。

  • いつからいつまでドイツに滞在するか
  • どこに滞在するか
  • 何をするのか
  • どんな仕事をするのか

などなど、記載していきます。注意が必要なのは、仕事についてです。ワーホリビザは同じ就業先で、最長6ヶ月しか働けないことになっているので、仕事については、途中で変えることを明記してください。

まとめ

ドイツのワーホリビザ書類の準備お疲れ様でした。

重要な書類なので、間違いなく準備する必要があります。でももし足りないものがあったり、間違えている時は、申請時にその場で指摘してくれたり、後日郵送で提出する等で対応できます。ただ、その方がかえって手間になるので、なんとしても1回で完了させたいですね。

さて、書類を揃えて準備ができたら、次はいよいよ申請日当日です。

▼申請日当日の流れはこちら

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