旅のノウハウ

【ドバイでトランジット】関空→ドバイ→ハンブルク

ベルリンでワーホリ中のSayuriです。

私はワーホリでドイツに行くにあたって、エミレーツ航空を利用してドバイを経由しました。

関西国際空港からドバイを経由して、ハンブルクに行く日本人ってほぼいないと思います。ドバイの空港を利用して、ドイツのハンブルクに行ったので、ドバイの空港とその乗り継ぎ方法についてご紹介します。

ハンブルク以外に行く方でも、ドバイの乗り継ぎの参考になると思います。

ドバイ国際空港

ドバイ国際空港はアラブ首長国連邦にある国際空港で、ドバイに本拠地をおくエミレーツ航空とフライドバイのハブ空港でもあります。

ドバイの都心から約5㎞とアクセスのよい場所に位置しています。年間約9000万人が利用する世界最大規模の空港です。

ドバイ国際空港へは日本の空港から複数の直行便が飛んでおり、日本からドバイを訪れる人だけでなく、ヨーロッパや中東を訪れる際に、乗り継ぎで利用する人も多いです。

とにかく大きな空港です!

ドバイ国際空港での乗り継ぎ方法

ドバイ国際空港に到着したら、まずは乗り継ぎのフライトを確認してください。モニターに随時フライトが案内されています。Gateに表示されているA/B/Cなどのアルファベットと数字がフライトの搭乗口です。

また人のマークとminに表示されているのが徒歩何分かかるかです。

遠いところだと30分近くかかる場所もあるので、フライト時間と一緒にどれくらいの時間がかかるか確認してください。私の乗り継ぎ先のゲートは徒歩17分と表示されていました。

私はB5のゲートに行くことになったので、A,B&Dと書かれた案内レーンに進みます。ここで1度手荷物検査が行われます。

手荷物検査を通過すると空港内の各搭乗口に分かれます。上部に表示されている案内板を頼りにゲートに進んでいきます。

B&Cは一度エスカレーターで降りる必要がありました。

エスカレーターで下に降りたら、ここから電車に乗り込みます。関空みたいやなーって思ってましたが、ドバイ国際の電車は、関空より遥かに乗車時間が長くて、一緒にしてすみませんってなりました…。

電車を降りて、免税店やカフェが立ち並ぶエリアを進んでいくと搭乗ゲートにたどり着くことができました。案内板がわかりやすくてよかったです。

案内版には徒歩17分と表示されていましたが、のんびり歩いていたこともあり、30分近くかかりました。行き先を確認しながら搭乗ゲートに向かうと、表示されている時間通りには到着できないので、時間には余裕を持っておきましょう。また、乗り継ぎ時間の短い方は、素早く移動するようにしてください。

搭乗口の場所を確認し後は、広々とした空港をぷらぷらして、椅子にかけてゆっくりしていました。

こんな感じで、中東感もありつつ、様々な国の方がドバイ国際空港を利用されていて、多国籍な雰囲気です。

ドバイ国際空港はとにかくでかくて、綺麗で、ゴージャスな空港です。飛行機に遅延もなくて、無事乗り継ぎできて本当によかったです。

搭乗ゲートの外にも椅子が複数ありますが、搭乗ゲートの中も待合スペースになっています。搭乗時間が近づくと中の待合室から、バスに乗って飛行機まで移動して、足で搭乗することになります。バスに乗るのは少し面倒ですが、近くで飛行機を見れるこのタイプ好きです!おぉー飛行機だーーー!!ってでかさを実感できますしね。

おまけ*ドバイの名物デーツ

せっかくトランジットでドバイを利用するなら、知ってもらいたい名物がデーツです。デーツはナツメヤシをドライフルーツにしたものです。デーツは栄養価が豊富で、味はねっとりとし、甘味が強いです。日本ではあまり身近な食べ物ではありませんが、アジアや中近東、ヨーロッパなど他国では、日常的に食べられているフルーツです。

私たち日本人にとって一番身近なデーツは、なんとお好みソースの原料に使われていることです!関西人にとって身近なお好みソースに使われているなんてビックリです。

そんなデーツはドバイの名物です。種類豊富で、デーツの間にピスタチオなどのナッツが挟まれたものや、チョコレートでコーティングされたものなどがありました。空港内にも何店舗もあったので、お土産に購入されてはいかがでしょうか?

こちらのデーツは量り売りで、100g~しか購入できません。私も1つ買いたいなって思いましたが、100gは多すぎるので、諦めました。

まとめ

初めて利用したドバイ国際空港はとても快適でした。ちょっと空港が大きすぎて、空港内での移動が大変なので、少しめんどくさい感はありましたが、案内がわかりやすいので、乗り継ぎは簡単です。

エミレーツ航空は評価が高く、サービスや機体の質がいいにも関わらず、航空券が安かったりするので、またエミレーツ航空を利用する際はドバイ空港を利用するのが楽しみです。

ドバイ国際空港だけでなく、ドバイ自体も急激に発展し続けている魅力的な都市なので、いつか訪れてみたいと思います。

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