京都

京都在住者がおすすめする紫陽花スポット7選

京都でおすすめの紫陽花撮影スポットを7つご紹介します!

無料で楽しめる場所から、定番のお寺まで京都在住者が実際に行ってよかった場所です。順位付けは難しいところですが、特におすすめの撮影スポットが最後になるように並べているので、最後まで要チェックです!

旧三井家下鴨別邸

下鴨神社から歩いてすぐの場所に位置する「旧三井家下鴨別邸」。旧三井家が所持していた別邸です。国の重要文化財に指定されています。

お庭の一角にあじさい苑があります。

紫陽花の種類は少なく、規模も小さいですが、綺麗に手入れされています。また、空いているのでゆっくりと紫陽花を楽しむことができます。

お庭を眺めながら、お菓子をいただけるのが、嬉しいところです!

ただし、とても蚊が多いので注意が必要です。

旧三井家下鴨別邸の場所と時間

  • 住所:京都市左京区下鴨宮河町58-2
  • 電話番号:075-366-4321
  • アクセス:出町柳駅から徒歩5分
  • 料金:大人 500円
  • 休館日:水曜日
  • 営業時間:9:00~17:00(受付終了16:30)

二条城

世界遺産にも選ばれている二条城は京都観光の定番スポットの1つです。

そんな二条城の一角に2020年からあじさい園が誕生しました!

西南隅櫓周辺にあじさいが植えられています。普段は公開されていない場所ですが、あじさいの時期は開放されています。

ガクアジサイが中心で落ち着いた雰囲気の紫陽花です。まだ背丈も小さいですが、これから大きく成長していくので、2・3年後には人気スポットになること間違いありません。

二条城の場所と営業時間

  • 住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
  • 電話番号:075-841-0096
  • アクセス:二条城前駅から徒歩2分
  • 料金:大人 620円
  • 休館日:12月29日~31日
  • 営業時間:8:45~17:00(受付終了16:00)

柳谷観音 楊谷寺

長岡京市にあるお寺です。龍の花手水で有名になったお寺です。

現在は全国各地で花手水が行われていますが、京都の中では花手水の先駆けという存在です。

様々な場所で花手水を行われています。特におすすめなのがお庭を眺める場所にある花手水です。苔と紫陽花のコントラストが本当に美しいです!

紫陽花は入れ替えされているので、その時々によってカラーが異なるので、行く時はいつも楽しみにしています。龍の花手水は紫陽花の時期だけなので、ご注意ください。

柳谷観音 楊谷寺の場所と営業時間

  • 住所:〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
  • 電話番号:075-956-0017
  • アクセス:基本的には車でアクセスすることになります。駐車場は無料です。
  • 料金:300円
  • 営業時間:9:00~16:00

智積院

京都市東山区にある真言宗智山派総本山の寺院です。

今回ご紹介する中で、唯一の無料スポットです。京都市内にあり、アクセスがよく、紫陽花関係なくおすすめのお寺です。

特に嬉しいのが、駐車場代が無料なところです。

紫陽花の品種は少ないですが、境内には複数の紫陽花が咲いています。本堂の五色旗と一緒に撮影するのが、定番です!

智積院の場所と営業時間

  • 住所:〒605-0951 京都府京都市東山区東瓦町964番地
  • 電話番号:075-541-5361
  • アクセス:京阪七条駅から徒歩10分
  • 料金:無料

善峯寺

京都府長岡京市に位置するお寺です。紅葉が有名なお寺です。お寺の敷地は非常に広大で、全体を回ろうとすると1時間以上かかります。

そんな敷地内にあるあじさい苑で約8000株の紫陽花が咲き乱れます。京都市内を見下ろす紫陽花はとても綺麗です。

雨の日には運が良ければ、もやの中に色付く紫陽花の姿を見ることができます。善峯寺はアクセスはそれほどよくありませんが、ゆっくりと楽しむことができるのおすすめです。

善峯寺の場所と営業時間

  • 住所:〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372
  • 電話番号:075-331-0020
  • アクセス:阪急バス66系統 善峯寺下車
         車でのアクセスがおすすめ
  • 料金:500円
  • 営業時間:土日祝日8:00・平日8:30~17:00(16:45受付終了)

岩船寺

京都府木津川市にあるお寺です。赤い塔と紫陽花の景色はまさに絶景です。

お寺の場所が限りなく奈良なので、京都市内からのアクセスはよくありませんが、わざわざ足を伸ばす価値のある紫陽花スポットです。

お寺の方もすごく感じがよくて、写真を撮ることに関してもウェルカムなので、ありがたい限りです。

ここでしか見ることができない景色なので、遠くても行きたいなと思ってしまいます!車で行ってそのまま奈良方面へ観光に出かけるのがおすすめです。岩船寺に行くなら、紫陽花の時期は奈良の矢田寺もセットで行くのがおすすめです

岩船寺の場所と営業時間

  • 住所:〒619-1133 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
  • 電話番号:0774-76-3390
  • アクセス:JR加茂駅から木津川市コミュニティバス(加茂山の家行き)で約16分、「岩船寺」下車
         車でのアクセスがおすすめ
  • 料金:500円
  • 営業時間:3月~11月 8:30~17:00(受付は16:45まで)
         12月~2月 9:00~16:00(受付は15:45まで)

三室戸寺

最後にご紹介するのが「あじさい寺」と呼ばれる三室戸寺です。

京都で最も有名な紫陽花スポットです。あじさい園には2万株、50種類の紫陽花が咲いています。

紫陽花の時期には拝観料が800円とお高めですが、1つ1つの紫陽花が本当に綺麗で、いろいろな種類があるので、見ていて楽しいです。

6月末頃から本堂の前で蓮が咲き始めるので、紫陽花と蓮の両方を見ることができる時期に行くのがおすすめです。

紫陽花の時期はとても混雑するので、週末に行く場合は覚悟が必要です。雨の日の平日は比較的空いているので、狙い目です。足下はしっかりと舗装されているので、雨の日でも安心です。

混雑しているのはちょっとしんどいですが、1度は見たほうがいいと思います!

三室戸寺の場所と営業時間

  • 住所:〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21
  • 電話番号:0774-21-2067
  • アクセス:三室戸駅から徒歩15分
  • 料金:800円
  • 営業時間:4月1日〜10月31日 8:30~16:30
         11月1日~3月31日 8:30~16:00

まとめ

京都でおすすめの紫陽花スポットをご紹介しました。

実は紫陽花は1番好きな花なので、たくさんの紫陽花スポットに行くことができて、本当に楽しかったです。

それぞれの良さがあり、見ることができる景色も異なるので、紫陽花の時期に京都を訪れる際の参考にしてみてください。

YouTubeでは、スポットの動画をまとめているので、より雰囲気が伝わりやすいです。

スポット同士が離れているので、1日で全てのスポットを行くことはできないので、ご注意ください。

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