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海外でも食べれる「担々麺」の絶品レシピ

担々麺 レシピ

海外で生活をしていたら無性に食べたくなるのがラーメン!!!

海外にもラーメン屋さんはありますが、何せ高いんです…。1500円くらいお店もあったります。

普段自炊中心の生活をしている身からすると、海外でのラーメンは贅沢品!なかなか食べることができません。でも食べたい!そんなラーメンに対する欲求を満たすために、担々麺を作ってそれがめちゃくちゃ美味しくて、簡単だったので、作り方をご紹介します。

海外でも作れる絶品担々麺

海外に住んでいる人でも比較的食材が手に入れやすく、作りやすいラーメンが担々麺です!

担々麵がラーメンに含まれるかどうかは、大きな議論が巻き起こる可能性がありますが、個人的にはラーメンに入れてあげてください。というか入れます!

追々チャーシューからラーメンも作りたいと思いますが、今回はひき肉で簡単に作れる担々麺です。

担々麵の材料(2人前)

◼️合いびき肉:100g
◼️玉ねぎ:半個もしくは小さいの1個(めんどくさかったら、入れなくてもいいです)
◼️にんにく:一欠片
◼️豆板醤:大さじ1(辛さはお好みで、私は辛いのが好きなので、大さじ2くらい)

☆砂糖:小さじ1
☆味噌:大さじ2
☆すりごま:大さじ2
☆鶏がらスープの素:大さじ1(なければコンソメとか出汁系でもOK)
☆水:300ml
☆豆乳:200ml(牛乳でもOK)

●中華めん 2玉 
 海外の人は重曹パスタ 160g
●塩、こしょう・・・・各少々

担々麵の作り方

玉ねぎ・にんにくをみじん切りにする

玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。細かく刻めるなら刻んでください。刻むのが苦手な人は適当で大丈夫です。

※日本に住んでいる人はにんにくのみじん切りはめんどくさいのでにんにくチューブでOK

鍋に■の材料を入れて炒める

鍋に軽く油をひいて、■の食材を全て入れて中火で炒めます。

玉ねぎが透明になって、ひき肉のピンク部分がなくなるまで炒めます。

鍋に☆の材料を入れてひと煮立ちさせて、味を整える

ひき肉と玉ねぎを炒めた鍋に☆の材料を入れてひと煮立ちさせたら、塩・胡椒をして味を整えたら、スープの完成です!

担々麺の完成

中華麺がある場合は、別途中華麺を茹でて、器に盛りつけてスープを注げば担々麺の完成です!

中華麺が手に入らないor値段が高い場合は、重曹パスタを茹でて、軽く水洗いした後に、スープの中に入れて、麺が温まったら、盛り付けます。

お好みでネギやゴマ、ハムを追加でトッピングしても美味しいです。

海外での調味料の入手方法

味噌・豆板醬

これだけはアジアンスーパーでゲットしてください。豆板醬は安くて日本と変わらない値段か少し安いくらいでした。

すりゴマ

海外ではもちろんすりゴマは売っていません。ゴマはビオスーパーで売っています。ゴマをするか、するキッチン用品がなければ、包丁で軽く刻んでください。

ゴマを刻むのが、若干面倒ですが、刻むと風味が豊かになってスープにコクが出ます。

味噌と豆板醬・ゴマ・にんにくが担々麺の味の決め手です。これがないと担々麺の味にならないので、頑張って手に入れましょう。分量は適当でもそれなりの味になるので、厳密に測らなくても美味しいです。

まとめ

この担々麺はっきり言って、めちゃくちゃ美味しいです!そして目分量で作ってもそれなりに美味しくできるので簡単です。初めて作った時は、自分で作ったものながら、涙が出そうなくらい感動しました。

今まで、日本にいた時は、担々麺を作ったことなかったですし、担々麺はお店で食べるものって思ってました。

でも自分で担々麺を作って食べてみたら、とっても美味しかったので、日本に帰っても、担々麺をお店に食べに行くことはたぶんないです。それくらい美味しくて簡単に作れます。

担々麺の為に豆板醬を購入しましたが、めっちゃいい買い物しました。日本人の友だちみんなに自信を持ってふるまえる担々麺です。友人の日本人とドイツ人に食べてもらいましたが、好評でした!

購入しないといけない材料もありますが、海外でラーメンが恋しくなった人はぜひ1度作ってみてください。比較的海外でも手に入りやすい材料で、簡単に作ることができます。

日本に住んでいる人も鍋1つあれば簡単で、美味しい担々麺作ることができるので、ぜひ作ってみてください!

今度は担々麺じゃなくて、チャーシューを作ってラーメン作りをしたいと思ってます。なければ作ればいいという精神がドイツに来てから高まっているので、いろいろ作ってみてます。

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