新潟

日本三大花火「長岡まつり・大花火大会2020」の楽しみ方&撮影スポット

新潟県で毎年夏に行われる日本三大花火の1つ「長岡まつり・大花火大会」。今年も長岡花火の開催とチケット販売の日程が発表されました。

長岡花火には2年連続参加したので、今年はドイツにいるので、参加できませんが、花火の楽しみ方とおすすめ撮影スポットをご紹介します!

※長岡まつり・大花火大会2020は中止になりました。

長岡まつり・大花火大会とは

ISO100 17mm F11 4秒 トリミングあり

長岡まつり・大花火大会は日本三大花火の1つで、毎年8月に行われる花火大会です。長岡花火は1879年に起源となる花火大会が行われたと言われています。その後、戦争を経て1945年の長岡空襲からの復興を願って1946年に、戦争復興祭が行われるようになり、1951年から長岡まつりという名前になりました。

2日間行われる大規模な花火大会で、全国から一度その花火を見ようと多くの人が集まります。長岡花火とも呼ばれています。

長岡まつり・大花火大会のチケット入手方法

ISO100 16mm F16 6秒

長岡花火は複数の会場チケットが販売されます。音楽と共に、間近で花火を観覧できる会場チケットは、公式ホームページより購入が可能です。

一般販売は、5月10~22日の間に申込みを行い、抽選に当選する必要があります。チケットの種類によって、当選確率は異なります。

長岡まつり・大花火大会の撮影スポット

長岡花火は、2日間開催されるので、もし2日間とも参加される方はそれぞれ異なる場所で見ることをおすすめします。

長岡まつり・大花火大会会場

ISO100 14mm F13 9秒

まず1つ目は長岡まつり・大花火大会が行われる会場です。会場から見る花火は音楽と共に、間近で上がります。初めて見た時は感動で鳥肌が止まりませんでした。

長岡花火を初めて見る方は、絶対に会場で見てください!2018年2019年と2年連続会場から観覧しました。私が見たのは、川沿いの観覧席です。

ISO100 19mm F8 4秒

会場はとても広いので、どの場所に座ることができるかは、完全に運です!座席によって写真を撮れる絵が全く異なります。

カメラ席近くの座席

ISO100 16mm F16 11秒

カメラ席に近い座席から撮影するとこんな感じでした。フェニックスの花火はカメラ席からが1番綺麗に見えます。

ISO100 16mm F16 5秒

ただし、他の花火はあまり正面には上がりませんので、横から撮ることになります。

川沿いのほぼ真ん中

ISO100 17mm F11 7秒 トリミングあり

この日は風向きが悪く、煙が滞留していますが、正面で上がる花火はとても綺麗に撮ることができました。

ISO100 14mm F13 8秒

一方でフェニックスの花火は、かなりワイドに右側に上がるので、人が入ってしまって、上手く撮ることができませんでしたので、みんなで目に焼き付けました!

山側から見る長岡花火

ISO100 174mm 9秒 トリミングあり

長岡まつり・大花火大会は会場以外からも撮影できます。有名なのが、山側の俯瞰スポットです。

なんといってもこの場所の特徴は綺麗に花火を収められることです!

ISO100 176mm F9 6秒 + F11 62秒 比較明

ドーンとワイドに上がるフェニックスも正面から見ることができます。

ISO100 113mm F8 27秒 トリミングあり

正三尺玉も上から見ると大きさがよくわかります。街に覆いかぶさるように、花火が広がります。

ISO100 176mm F8 4秒 トリミングあり

少し距離が離れているので、少し花火は小さいですが、全体をバランスよく綺麗に撮影することができます。

また、会場とは異なり、渋滞に巻き込まれにくいのも俯瞰のスポットの利点です!

俯瞰の場所は、「長岡市 東山ふれあい農業公園」です。この場所は、広くて、写真を撮ることができる場所がいっぱいあるので、場所取りはそこまで激しくありません。ただし、駐車場は限りがあるので、ご注意ください。

少し歩きますが、お手洗いもあります。子ども連れでも観覧しやすい場所なので、おすすめです!

長岡まつり・大花火大会を楽しむポイント

ISO100 174mm F8 17秒 トリミングあり
  • 長岡花火のアプリをダウンロードする
  • 飲み物と食べ物を用意しておく
  • 観覧する時は、クッションや椅子を持って行く

長岡花火のアプリをダウンロードする

2019年より長岡花火は公式アプリがリリースされました。アプリでは、長岡花火様々な情報がわかります。特に役立つのが、当日のプログラムです!

花火大会当日はアプリをダウンロードしておくと、当日の進行に合わせて、アプリが進んでいきます。どのタイミングでどの花火が上がるかわかるので、とても便利です。見逃したくないフェニックスもバッチリです。

飲み物と食べ物を用意しておく

長岡花火では、会場付近にはたくさんの出店が出ます。ただし、当然近くのスーパーや出店は長蛇の列です。飲み物を購入するために、列に並んでいる間に、花火が始まってしまったなんてことにならないように、飲み物や食べ物は事前に準備しておきましょう。

会場は陽が暮れるまで、暑いので、冷たい飲み物を準備しておくと快適に過ごすことができます。俯瞰のポイントで観覧する場合は、クーラーボックスやクーラーバッグがあると便利です。

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観覧する時は、クッションや椅子を持って行く

長岡花火は約2時間花火が行われます。長時間にわたって花火が行われるので、快適に過ごすためのクッションや椅子があると便利です。

川沿いの観覧席は、木の板の上に2時間座ることになります。何も準備していくと、お尻が痛くなるので、折りたたみのクッションがあると快適です。

カメラ席や俯瞰のポイントは椅子を置くことができるので、折りたたみの椅子があるといいです!他にも日除けの防止など、熱中症対策も忘れないようにして、花火を楽しみましょう

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長岡まつり・大花火大会の日程

ISO100 176mm F10 5秒 トリミングあり

長岡まつり・大花火大会は毎年8月2・3日に開催されます。

2020年も8月2・3日に実施が予定されています。ただし、2020年はコロナウイルスの影響によって、今後の状況を見ながら開催するかどうかの判断を下されるようです。

まとめ

長岡まつり・大花火大会は日本三大花火というだけのことあって、見応え十分の花火です。人生で1度は見た方がいいと思います!

私は長岡花火を見たことで、花火にハマりました!

ぜひ、長岡花火に行ってみてください!!

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